当社取締役COO 高畑拓弥が文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」に選出

株式会社リブル(本社:徳島県海部郡海陽町宍喰浦字那佐337-55、代表取締役:早川尚吾、以下 当社)は、取締役COOである高畑拓弥が、この度、文部科学省の「アントレプレナーシップ推進大使」に選出されましたことをお知らせします。
■選出の背景と活動目的
アントレプレナーシップ推進大使は、次世代のアントレプレナー精神(起業家精神)の涵養と、その重要性を社会全体に広めることを目的としています。
高畑は本活動を通じて、水産業を志す次世代への活動周知を図るとともに、日本の未来を担うアントレプレナーの創出に尽力してまいります。
■これまでの活動実績(講演内容を含む)
高畑は既に、地域社会や教育機関と連携したアントレプレナーシップ教育を展開しており、以下の実績があります。
- 大分大学にてアントレプレナーシップ講義を実施(12名対象)
- 大分高専にてアントレプレナーシップ講義を実施(160名対象)
これらの講義では、漁業という一次産業の現場における具体的なイノベーション事例として、昨今問題となっている牡蠣の大量斃死・不漁に対し、データに裏付けされた養殖技術を実装することで、過去最高成績を記録した取り組みを紹介しています。
これにより、「一次産業はイノベーションが起こりにくい」という既成概念を覆し、学生たちに一次産業の持つ可能性と社会的意義を肌で感じてもらう機会を提供しています。

■今後の展望
当社は、COO高畑の「アントレプレナーシップ推進大使」としての活動を全面的に支援し、事業活動を通じて培ったイノベーションの知見を次世代に還元することで、社会全体の持続的な成長と活性化に貢献してまいります。
【インターンシップへのエントリーはこちら】
■会社概要
社名 :株式会社リブル
代表者:代表取締役 早川 尚吾/岩本 健輔
所在地:徳島県海部郡海陽町宍喰浦字那佐337-55
設立 :2018年5月
事業内容:当社は牡蠣養殖から日本が誇る水産業を世界に発信し、実践する企業です。 創業期より自社漁場での養殖に取り組んできたことから、養殖事業者目線でのニーズを熟知しており、人工種苗生産から 成品生産販売・スマート漁業化(養殖技術の見える化や省力化、効率化)・販路開拓まで統合型で行う一気通貫型水産ベンチャー企業です。
URL :https://reblue-k.com