あまべ牡蠣の産地area

自然と共に在り続ける。
最高の場所を求めて。

眼の前に広がる太平洋に、海陽町の真ん中に流れるダムの無い清流海部川を代表する河川達が山からの養分を運んでくれる那佐湾というところが我々のフィールドです。
山川海からの自然の恩恵を受けながら育てる牡蠣こそがあまべ牡蠣です。

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太平洋から流れこむ海流による天然のゆりかご

この場所は世界的なサーフィンのスポットがあり、スポーツや観光としての海の一面を知っている方は多くても、昔「あまべ」=朝廷に水産品を献上する地域にのみ許された地名と呼ばれた場所、という事まで知っている人は多くないと思います。
綺麗すぎるほど美しい海では、牡蠣の養分となるプランクトンなどが少ない事から養殖には不向きと言われていたこの地域で、オーストラリアなどで盛んなシングルシード生産方式を用いる事で美しく美味しい牡蠣の生産を実現しています。

この地域では牡蠣を水揚げした時点で基準となる保有細菌数を下回っています。これは綺麗な海だからこそ為せる技です。
更に綺麗な殻への不要な付着物(フジツボや地牡蠣、その他の貝など)を極力減らし、菌の温床となる可能性を減らしています。そして出荷前には綺麗な海水を更に滅菌消毒し、その海水であまべ牡蠣を一定時間以上かけ流した上で出荷をする事で、皆様に安心して生食して頂ける様に心がけています。
安心で品質の高い牡蠣養殖に向いている漁場を活用し、これからもこの海と水産業を守って行こうと考えています。
※上記内容は100%牡蠣で当たらない事を証明するものではありません。
体調が優れない方やアレルギー反応がある方などはご自身でお控えください。